禅問答LIVE PAINT 舞禅 /2月14日 成「ユリカゴ」

禅問答LIVE PAINT 舞禅                          
2月14日 成「ユリカゴ」
ゲストダンサー 川口隆夫


成(仏法で"生まれる"を意味する)
成をテーマに2人の画家が命を想像し描き、その象徴をダンサー“川口隆夫”が舞う。絵の問答は変化し続け ユリカゴ のように命を揺らす。
※仏法では生命とは成住壊空(じょう じゅう え くう)を繰り返すものされ、
14成、15住、16壊、17空、とし4日間、東學と鉄秀がライブペイントにて禅問答する舞台に様々な身体表現者を招き「舞禅」として公演いたします。
 photo by bozzo

川口隆夫  
1996年から2008年まで「ダムタイプ」に参加。同時に2000年以降はソロを中心に、演劇・ダンス・映像・美術をまたぎ、舞台パフォーマンスの幅広い可能性を探求、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも多い。2008年より「自分について語る」をテーマにしたソロパフォーマンスシリーズ『a perfect life』を展開。その Vol.6「沖縄から東京へ」で第5回恵比寿映像祭(東京都写真美術館、2013)に参加した。近年は舞踏に関するパフォーマンス作品『病める舞い姫をテクストに』(共演:田辺知美、2012)、『大野一雄について』(2013年初演。現在世界各地をツアー中)を発表。最新作は『TOUCH OF THE OTHER – 他者の手』(2015年ロサンゼルス、2016年東京・スパイラルホール)。また、舞台以外にも1995~99年には東京国際
レズビアン&ゲイ映画祭のディレクターを務め、翻訳者としては英国映画監督デレク・ジャーマンの遺作エッセイ『クロマ』を共同翻訳する(2003年、アップリンク出版)など、活動は多岐にわたっている。 

photo by 伊東俊介

公演仔細↓
禅問答ライブペイント『舞禅』 鉄秀 | TPAM2019